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レディースチェック
おしらせ当クリニックでは二名の担当医師の専門領域が婦人科腫瘍および性感染症、
婦人科を受診する時に・・・婦人科を受診して頂く際に、ご持参頂くと患者様にとってより良いと思われるもの、よりお楽な服装、診察前の排尿のこと、膣の洗浄のこと、膣のお薬やクリームのことなどを挙げてみました。 どうぞご参考になさってください。また、こちらに記載したこと以外にも、ご不明なことがございましたら、育愛会レディースクリニック (TEL:045-231-1770) までお電話下さいませ。
1.保険証: 自費診療と思われる時でも、診察状況によっては、保険が適応される事もございます。ぜひお持ち下さい。 2.最終月経を記載した手帳やノート: 婦人科を受診された方はご存じかと思いますが、婦人科では必ず、最終月経をお聞き致します。最終月経とは、一番最近あった生理(月経)の事を言います。 3.基礎体温表: 基礎体温表をつけていらっしゃる方は、是非そのグラフをお持ち下さいませ。 4.お薬手帳: お薬のアレルギーがある方は、必ずアレルギーのあるお薬の名前を、医師にお話下さい。複数のお薬を飲んでいらっしゃる方、お薬手帳がある方は必ずお持ち下さい。 5.健診センターでの検診結果: 会社や地域の健康診断で婦人科検診を受けられた方や、検診センターで再検査、精査を指摘された方は、前回の検診結果をお持ち頂くと、診察の際にお体の状態がより把握できますので、ぜひお持ち下さい。 特に、婦人科検診で行われる、細胞診のクラス分類は大切な情報です。 6.スカート?それともパンツ? 診察する際には、ショーツを脱いでスリッパに履き替えて頂くために、スカートのほうが患者様にはご便利なようです。パンツスタイルの場合でも問題はありません。パンツスタイルの場合は、パンツ、及びショーツをお取り頂きますが、当婦人科でご用意しております、バスタオルをお使いいただき、内診台まで来て頂きます。 7.古い診察券、がん検診手帳: 当クリニックは平成16年7月に新築し、名称もリニューアルいた 8.診察前のトイレは・・・? もし、膀胱炎の様な症状(下腹部痛、排尿時の痛み、残尿感、頻尿など)がおありの方は、尿検査の必要が考えられます。トイレに行く前に、一言、受付にご相談下さいませ。診察前に尿検査を受けられます。 また、膀胱炎の様な症状が無く、子宮筋腫などの定期的なチェックで、経膣超音波をされる予定の方はトイレで排尿してから診察を受けて下さい。 9.膣の洗浄は・・・? 診察にいらっしゃる前に、ビデなどで膣の中を洗浄してから来られる患者様がいらっしゃいますが、これは診察の際に、おりものの状態が把握しづらく、また検査が困難になることもございますので、ぜひ自然な状態でお越し下さいませ。 10.市販されている膣のお薬やクリームは・・・? 膣内のかゆみなどがあって、市販されている膣錠(膣の中にいれるお薬)をお使 いになってから来院される患者様がいらっしゃいます。できれば来院される前の日はお使いにならず、自然な状態でおいで下さいませ。市販されている、外陰部に塗るかゆみ止めのクリームなどはお使いになってから来院されても問題ありません。
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